2週間検診と今更ながら里帰り。

高齢出産で不安もありましたが母子ともに無事に退院することが出来ました。
出産にしても育児にしても初めてのことで分からないことばかりの毎日であっという間に一日が終わります。
出産してからのことを少しづつ振り返りながら書いていきます~。


今回は、2週間検診のことです。

1か月検診は聞いたことあったのですが肉子の産んだ産院では2週間検診もありました。(無料)
退院時の経過にもよるみたいで、
同じ退院日のママさんは3日後に来るように言われていました。
退院の時点でも辛そうに歩いていたからね、あまり回復してなかったのかな。




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2週間検診では肉子の検診はなくてヘムちゃんの検診のみ。
検診と言っても先生が診るわけじゃなくて
体重測定とうんちの色チェック、おしっこうんちの回数、お母さんの鬱アンケート。


入院中は授乳した時間とおしっこ、うんちの回数を記録していましたが
退院してからは記録しておらず、

うんちやおしっこの回数を聞かれて、適当に答えてしまったら
え?それだけ?みたいに言われて
あ、もっと多かったかもです~…なんて。全然検診になってないという…。


体重は退院時より400g増えていたので問題なしでした。

この後、昨日書いた、おっぱいマッサージをもう一度してもらって無事に2週間検診は終了しました。

退院してからまだ10日くらいしか経っていなかったけど
家から出て、人に会って話したりできたので気分転換にもなったし
自分の育児はちゃんとできているのか見てもらえて安心というか。

さすがに一人では不安だったので実家の母にも付き添ってもらいました。



この時はまだ自宅で育児していました。
G様はほとんど家にいる時間が無かったのでほぼ一人での育児。

ヘムちゃんと二人で過ごす時間は苦痛じゃなくて3時間おきという授乳もペースがつかめてきて良かったのですが
G様が帰ってくるとちょっとめんどくさいというか、ご飯の準備をしなくちゃいけないし
そこにちょうど授乳の時間が重なると動けないので申し訳ない気持ちになったり。
(自分で準備してもらえばいいのだけど、残業で疲れて帰ってきてるのにかわいそうに思ってしまって)

この時は夜ご飯はどんなに遅くてもG様と食べるようにしていましたがそれもいけなかったのかも?
自分は授乳に合わせて空いてる時間に食べればよかったのだけど
G様に合わせて一緒にご飯を食べ始めるとヘムちゃんが泣き出すというのが続いて。

少しづつしんどくなってきていました。

そして肉子は知らなかったのだけど、
魔の3週目というものがあるらしく、
おっぱいでもなくおむつでもなく抱っこしてもなかなか泣き止まない。

ちょうどその時期に入っていたようで、お昼もあまり自分が動ける時間が取れなくなり、
G様が帰ってきて抱っこしてくれるもずっとヘムヘム。

お互いに疲れが溜まるなあということで1週間は実家でお世話になることにしました。



結果。

実家最高~!!


私はずっと寝ていられる!
洗濯もしてもらえるし欲しいものは買ってきてもらえるし沐浴も介助してもらえるし
何よりご飯が勝手に出てくるのが一番ありがたい!

G様とのご飯はお互いヘムちゃんを見ながらで先に食べていたら申し訳ないって気持ちになっていたけど
実家だと好きな時に食べれて途中で泣き出してもばあばが見てくれる!
しかもばあばのトントンですぐ寝る~!!さすが!!


退院後の自分の体が思うように動けなかった時からお世話になっていたら良かったと本当に思いました。
頑張っていたな、自分。

あとまぁ。やっぱり日中一人きり(ていうかヘムちゃんと二人きり)でいるよりは
気がまぎれるし、泣いていても心のゆとりが出来るというか。

感謝ですね。
ありがとう。


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