出産日記②:当日のこと。赤ちゃんが下りてこない!!

高齢出産で不安もありましたが母子ともに無事に退院することが出来ました。
出産にしても育児にしても初めてのことで分からないことばかりの毎日であっという間に一日が終わります。
出産してからのことを少しづつ振り返りながら書いていきます~。


今回は、出産当日のことです。




2時のモニターが終わって次は5時。
痛みの合間に寝ろっていうけど絶対無理…。

時計ばかり見るけど全然時間が進まない。


隣?の部屋からの叫び声は相変わらず続いている。
心の中で頑張れがんばれ~とエールを送る。

なるべく叫んだりせずに落ち着いて産みたいと思っていたけど
我慢せず声を出した方が楽なのかな?と思って
私も声を出してみることにする。

よく、病院に響き渡るほどの叫び声を出した~なんて聞くけど
私は我慢し過ぎているのかな?

7時頃。赤ちゃんの泣き声が聞こえた。
どうやらお隣は産まれたらしい!!よかったね~よかったね~。


この頃には我慢も何も、
私も結構な叫び声を出していたと思う。




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8時のモニター。
5分おきくらいに痛い。

痛みが引いても、ああぁ来る!っていうのが分かるので怖いし
夜、眠れていないので眠い。

お昼までには産まれそうだね~と助産師さんに言われたのであと4時間耐えればこの痛みは終わるんだ!
あと4時間頑張るんだ私!となんとか意識を保っていました。
バースプランにはなるべく旦那と過ごしたいなんて希望を書いていたけど
こんなに叫んでいる姿はやっぱり見られたくないなと思う。
肉子のバースプラン>>

それを助産師さんに伝えると
いいよ~、ママがやりたいようにやるのが一番だからね!と言ってくれた。

でもそろそろ旦那さん呼んでおく?と言われG様に電話する。
既に仕事に行っていたけど来てくれたようです。
(来てくれたけど陣痛室には来てほしくないといったため私の個室で待っていた)


ずっと横になっている体勢だったけど全く進展がないため
椅子に座ったりして体勢を変えてみる。
体勢を変えるのもやっとだし
痛みの逃し方がまた変わるのでできれば動きたくなかったけど
子宮口は開いてきているのに赤ちゃんが下りてこないため頑張って移動してみた。

あまりにもつらすぎて呼吸がうまく出来なくなってしまった。
赤ちゃんの心音がかなり下がって一時危険な状態に!

とにかく吸って吸って
私がしっかりしなくちゃ赤ちゃんはもっと苦しいんだ…。
吸って長く吐いて。痛いけど呼吸だけを意識して
モニターを見ていると心音が落ち着いてきたので安心した。

こんなにも私の呼吸が赤ちゃんに影響するんだ…。
怖い。



10時ごろ。夜間の助産師さんから昼間の助産師さんに変わる。
昼間の助産師さんはいつも妊婦検診で会っていた人だったのでなんだか安心する。

この時はもう子宮口は完全に開いていた。
でもやっぱり赤ちゃんが下りてこない…。

いきみたい気持ちになったらいきんでいいからね~と言われ
陣痛の波に乗せて自分なりにいきんでみた。

G様が陣痛室に様子を見に来た。
腰をさすってくれたけどあまり効果がない…。
側にいて欲しいけど…やっぱり男の人は何も出来ないもんなんだな…と思った。
(イラっとしたりはしてないです。)
G様も見てるのが辛かったみたいで長いこと側にはいなかった。また個室で待ってもらうことに。


11時。
少しは下がってきたけどまだまだ。
陣痛の波は2回に1回は本当に耐えきれなくていきんではみるものの特に変化はなく。
もうそろそろ私も赤ちゃんも疲れてきている…。
お昼までに産まれると信じて時計を何度も見ていた。


12時。
まだ完全に赤ちゃんは下りてきていないけどそろそろ分娩室へ行ってみようか?と言われる。

でも、自分でも全く産めそうな自信がない。
他の方のブログなどで分娩室に入って30分で産まれた~なんて読んでいたけど
ほんとに全く産まれる気がしない。

予定日が近くなるとお腹が下がる、というけど(見た目にも下がるらしいけど)
ここへきてもそんな風に感じない。




それでもいざ分娩台へ!

続きます~。



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