出産日記①:破水からの入院

高齢出産で不安もありましたが母子ともに無事に退院することが出来ました。
出産にしても育児にしても初めてのことで分からないことばかりの毎日であっという間に一日が終わります。
出産してからのことを少しづつ振り返りながら書いていきます~。


今回は、出産の時のことです。


39週2日。予定日より5日前のこと。
それまでしっかりと感じるような前駆陣痛もなく、たまーに生理痛のようなズーンとした重みがある程度でした。

16時にトイレに行ったらナプキンに点々と鮮やかな血が付いていました。

これがおしるし?ちょっとワクワクしていると
なんかちょろちょろと漏れてる感じがする!!




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自分の中では陣痛から始まって、あまり焦って早く病院に行っても
まだまだだからとか言われて家に帰されるんだろうから
頑張って家で陣痛耐えるぞ!なんて考えていたのですが

まさかの破水から?!


病院に電話すると破水かもしれないから来てくださいと言われ、
もし破水だったらそのまま入院になりますので荷物も持ってくるように~と言われました。


この時点ではお腹も痛くないし、ジャーっと漏れてるわけでもなかったので割と冷静に連絡や準備などしました。

陣痛タクシーに電話してお迎えを呼んだのですがなんと電話が繋がらない!
陣痛タクシーに登録した話>>

3回ほどかけましたが、登録した意味なし…。まだまだ余裕あるし自分でタクシー拾おうかな~と考えていると
折り返しの電話があり今から10分ほどでお迎えに来れるそうな。

タクシーには防水シートが引いてあり女性ドライバーさんだったので
少し安心しました。

ドライバーさんとお話ししながら産院へ。
普通に陣痛が来てからだったらタクシーが繋がらないことやタクシーに乗るまでの移動なんかで
いっぱいいっぱいになっていたと思うので、ちょろちょろ破水からで良かったのかもしれないと今になって思います。


17時に病院について
モニターを付けて陣痛の間隔や赤ちゃんの心音をチェック。
その後先生の内診で破水ということが確定したためそのまま入院になりました。

破水したということは赤ちゃんが外の世界と繋がってしまったということで
感染症など起こすこともあるため抗生物質を飲みつつ3時間おきにモニターです。

18時入院。このときまだ子宮口は2㎝。


個室に移動して休むことに。
病院の夜ご飯は間に合わなかったのでG様におにぎりなどを頼みました。


20時モニター。
全然進んでおらず部屋に戻る。

23時モニター。
そろそろお腹が痛くなってくるけどまだ間隔は不定期で9分の時もあれば14分の時もある。

まだまだ生まれる気配はないし、G様は仕事もあるしで
19時ごろには家に帰っていたのでずっと一人で痛みに耐えていました。
この時にちゃんと寝てないとダメよ!と強めに助産師さんに言われたけど
寝ていられるほど余裕はなくなっていました。
これより強い痛みが2分おきとかに襲ってくるのかと思うと既に恐怖でいっぱい…。


次は2時のモニター。
23時のモニター終わりの時に、もし痛みに耐えれそうなら2時はそのまま寝ていてもいいからね~と言われたけど

もう結構我慢できないくらい痛い…。
そして今まではモニターの時間になったら呼びに来てくれていたのに
今回は助産師さんが来てくれない…。

それも心細いし痛みも強くなってきたのでナースコールをする。


モニターの後、ひとりでは心細いでしょ?と言ってくれ、そのまま陣痛室で休ませてもらうことにしました。

ここだと10分おきくらいで助産師さんが来てくれるし
話し相手にもなってくれてだいぶ気がまぎれました。


この時けっこう痛かったのだけど
他の部屋から叫び声が聞こえてきた。

どうやら陣痛が始まっている妊婦さんがいるようで
その方の叫び声を聞いていると私はまだまだ耐えられている状態で
呼吸法など意識できていました。


翌日(出産当日)の話は次で!








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