出産日記③:いざ分娩台へ!ついに産まれた!!

高齢出産で不安もありましたが母子ともに無事に退院することが出来ました。
出産にしても育児にしても初めてのことで分からないことばかりの毎日であっという間に一日が終わります。
出産してからのことを少しづつ振り返りながら書いていきます~。


今回は、ついに産まれた!時のことです。



分娩台に上り、がっちり足をホールドされる。
陣痛室で自分なりにいきんでた時から思っていたことだけど
完全にうんこ漏れそう…。まぁいいか。


最初は助産師さんと2人でいきんでみた。
その後20分くらいして副院長先生が来る。
手を入れて赤ちゃんを確認したようだけどまだ全然届く範囲にはいない様でした。





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それから10分したくらいに今度は院長先生にバトンタッチ。
15分ほどいきんでみたり頑張るけど進まない。
またしても赤ちゃんの心音が落ちる!

鉗子分娩をすることになる。
もう自分では何がなんだか分からないので助産師さんの声に合わせて
息を吸って吐き出した後に止め、ウーンといきむを繰り返す。

鉗子を3回ほど出し入れされたようだけどその痛みなどは全く感じません。
とにかく陣痛がきたら呼吸を合わせていきむ。

4回ほどいきんだら
赤ちゃん見えてるよ~!と言われやっとここまで来たか!という感じ。
その後 股に違和感があって何か挟まっている感じ。

早く出してあげないと!と思っていたけど
院長先生から
もういきんじゃダメと言われ、助産師さんからの呼吸法の支持も変わり
胸に手を当てて「はぁはぁはぁ」と息を吐くように言われる。



13時。
分娩室に入ってから1時間で産まれました!


すぐに胸に抱かせてもらい、
わ~!産まれた~!産まれた~!!と他人事のようにつぶやく。


生まれたての赤ちゃんは臭いなんて意見もあったけど
全然臭くなかった。
血だらけってこともなかったしいかにもなサル顔でもなく可愛かった!

チューブで気管を吸われると小さな声で泣き出した!!


立ち合い出産は希望していなかったけど
出てくる瞬間くらいでG様を呼んで欲しいとバースプランには書いていた。
実際は産み終わって少し落ち着いたころにG様が分娩室に入ってきた。

分娩台の横のベッドで寝かせられていたけど
本当に可愛くて泣き叫ぶでもなく落ち着いた赤ちゃんだった。


胎盤を見せてもらいその後は裂けたところを縫ったりの処置。

会陰マッサージの努力もむなしく避けてしまった。
鉗子分娩になったためがっつり肛門近くまで裂けてしまったらしい。
でも抜糸の必要はない糸だと聞いて一安心。

この時は自分のお産がどういう状況だったのか
あまり分かっていなかったけど
後で院長先生から分娩時の説明を聞いて私は泣くことになる。
それはまた次で書こうと思います。



この後は母子ともに3時間 このまま分娩室で経過観察。
朝ごはんも食べていないしお腹が空いて、お昼ご飯を準備してもらった。

お腹は空いていたのに半分くらいしか食べられなかった。

経過観察の3時間が経ったら部屋に戻れると聞いていたのに
誰も呼びに来てくれない。
自分で立ち上がって助産師さんを呼んでみた。
意外と動けるものなんだな~。(助産師さんには少し驚かれたけど)


さて、早速母子同室が始まります!!
初日から問題発生でした。


続きます。









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