今までかかった妊婦検診の費用をまとめてみた。不妊クリニックも込み。

以前、妊婦検診の助成券のことについて書いたのですが(この記事です>足りない補助券
手出しがあったりなかったりで
結局はいくら使っているのか分からなくなってきたのでちょっとまとめてみようと思います。


地域や産院によって補助の金額は変わると思うので参考にはならないかもしれませんが
肉子の場合はこうだったよ~という感じで読んでいただければと思います。

あと、健康保険適用外でかかった医療費も申請すれば控除になる?とか何かで読みました。
不妊クリニックの検査などは保険適用外が主なので来年(今年??)の税金の時期に申請すればいいとかなんとか…。
(勉強不足でごめんなさい)
その時の為にも大体いくらかかったのか把握しておきたいと思います!!

ちなみに福岡県です。



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まずは不妊クリニックの頃の出費。

●病院1:遅くまでやっていた駅近のクリニック
記事の中で800円以下だったと書いています。保険適用。
無排卵かどうか検査した時の話>>

●病院2:家の近所の婦人科
1回目 3640円 :初診料と、エコー、子宮頸がん検査。
そのうち保険外は1200円(子宮頸がんの検査代)
その時の記事>>
2回目 2410円 :再診料と検査(PRLプロラクチン、FSH,黄体形成ホルモンLH,エストラジオールE2)全て保険適用。
その時の記事>>

●病院3:不妊専門クリニック
1回目 3500円 :初診料と内診、クラミジア検査。全て保険適用。
2回目 2250円 :再診料と黄体機能検査。保険適用。
その時の記事>>
3回目 4380円 :再診料と子宮卵管造影の検査。全て保険適用。
その時の記事>>1日目検査は痛かった!
4回目 1240円 :再診料と検査。全て保険適用。
子宮卵管造影検査2日目の記事>>
5回目 7680円 :再診料とヒューナーテスト、エコー、AMH検査。
そのうち保険外は7020円(エコーとAMH検査)
フーナーテストを受けた記事>>
アンチミュラーリアホルモンの検査の記事>>
6回目 380円 :再診料と前回の検査結果を聞いた。保険適用。
その時の記事>>
G様の精液検査 1160円 :初診料と検査。全て保険適用。
精液検査の記事>>
7回目 2000円 :再診料とエコー。
そのうち保険外は1620円(エコー)
妊娠確定胎嚢確認の時の記事>>
8回目 2560円 :再診料と検査、産院の紹介状。全て保険適用。
心拍確認できた時の記事>>



ここからは助成券を利用しましたが無料の時は明細も出なかったのでどの検査にいくら補助が出ていたのか不明です。もらった領収書には「妊婦検診料」が実費(保険外)と書かれているものもあります。
●病院4:分娩予約した産院
1回目 3200円 :妊婦検診料、保険適用外検査。助成券は使用しました。(基本健診、妊娠初期血液検査)
そのうち保険外は3200円(全て)この時は助成券の血液検査項目以外の血液検査がありました。
その時の記事>>
2回目 1380円 :再診料とエコー。助成券は使っていません。
そのうち保険外は1000円(エコー)
心配になって受診した時の記事>>
3回目 1100円 :録画用DVD代、羊水検査の紹介状。助成券は使用しました。(基本健診)
そのうち保険外は350円(録画用DVD代)
12週の検診の記事>>
羊水検査の紹介状をもらった時の記事>>
4回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診)
17週の検診の記事>>
5回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診、クラミジア検査)
20週の検診の記事>>
6回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診)
24週の検診の記事>>
7回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診、貧血、血糖、超音波)
28週の検診の記事>>
8回目 1920円 :再診料とエコー、逆子が治ったかの確認。助成券は使っていません。全て保険適用。
29週の記事>>
9回目 4500円 :妊婦検診料、保険適用外検査。助成券は使用しました。(基本健診)
そのうち保険外は4500円(全て)この時は麻疹の抗体の血液検査がありました。
30週の検診の記事>>
10回目 無料:領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診)
32週の検診の記事>>また逆子になっちゃった!
11回目 1920円 :再診料とエコー、逆子が治ったかの確認。助成券は使っていません。全て保険適用。
33週の検診の記事>>逆子治らず>>
12回目 5510円 :妊婦検診料、保険適用外検査。助成券は使用しました。(基本健診)
そのうち保険外は3500円(妊婦検診、エコー)この時は逆子を直す外回転術を受けました。外回転術は保険適用。
34週の検診で外回転術を受けました>>
13回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診、GBS検査)
36週のB群溶結性レンサ球菌検査>>
14回目 1500円 :保険適用外検査。助成券は使用しました。(基本健診)
そのうち保険外は1500円(モニター代)この時はNST検査を受けました。
37週目ノンストレステストと内診ぐりぐり>>
15回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診)
38週目。赤ちゃんが小さくなってしまった??
16回目 無料 :領収書なし。助成券は使用しました。(基本健診)
ついに39週!まだまだ開かない子宮口>>



このあと出産になりました。破水して、病院に行きましたが最後の1枚残っていた助成券もその時の検査の分として使われており、
ちょうどぴったり無くなりました。


長くなったので
出産の時の費用と退院後のトラブルの分の費用は別記事にしたいと思います。



●その他 羊水検査を受けた病院
108000円保険外。


★まとめ★

妊娠に関してかかった費用。

妊娠前(母子手帳交付前まで)
32000円。。そのうち保険外は9840円とそれとは別に羊水検査108000円
母子手帳もらって以降
21030円
。。そのうち保険外は14050円


こうやって書いてみると
保険診療も、助成券もありがたいですね。

妊娠は病気ではないので検診に保険適用はほぼないのですが
妊娠してからの出費は少なく済んでいます。
私の場合、病院で指定されている定期健診(助成券を使う分)に行った際の支払いは15810円。
それには羊水検査の紹介状も入っているし麻疹の抗体検査というご時世的な検査も含まれています。
その他に逆子を直す外回転術も受けています。

それ以外では妊娠前の妊娠検査薬や排卵検査薬の購入費や病院までの交通費がありますが
福岡県の場合(個人の産院です)、助成券を使って、何事もなく定期健診のみの受診なら
出産までにそう、大きな費用はかからなそうです。

それから、気づいたこと。
産院での2回目のエコーの時は保険外だったのに
後半、逆子のチェックで行ったエコーは保険適用でした。

自分で心配になって行った検診は保険外で
産院から来てくださいと言われた検診は保険内のようですね。

後半、逆子じゃなかったら支払いはもっとかかっていないと思います。



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