羊水検査】予約と、当日の説明。

羊水検査については賛否両論あると思いますので
検査を受けないと考えている方は今回はご遠慮ください。
受けようか迷っている方、受けると決めている方の参考になればと思います。



この記事は少し前に書いていたものですので
現在の体調とは違う内容があります。





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予約の電話の時に当日の持ち物などについてお知らせがありました。
特別なものはなく、
紹介状と検査のお金を現金で。
それからハンコ。(同意書を書くため)

洋服はワンピーズではなく上下別になっているもの。

検査の後1時間ほど休んで帰るので
時間は2時間半ほどかかります、とのことでした。

G様も付いてきてくれることになっていましたが
休んでいる時間はお部屋を用意してくれているそうで
そこで一緒に待っていられるそうです。


予約の電話が終わって。

検査まであと2週間。
この頃が一番不安だったように思います。

もし陽性だったらどうしよう。
私は本当に決断できるのか?決断しても良いのか?

そしてそんなこと考えているのが
赤ちゃんに伝わってしまうのじゃないか?

自分でも年齢による確率は調べましたが
それが高くても低くても結局私の子は一人なんだし。
100%なんですよね。

すごく怖かったです。


当日、G様と一緒に病院へ。

自分でも調べていましたが
ホームページの紹介もあっさりしていて
古い感じの産婦人科でした。

検査前の説明を受けます。
染色体のカードを見ながら詳しく説明がありました。

遺伝子ってそういうことなのか~と感動しました。

異常があれば、検査を受ける週数まで育つことが出来ずに
流産していることが多いんだそう。

妊娠初期によく聞いた(調べて読んだ)、
初期の流産はお母さんのせいじゃない、
染色体の異常で育つことが出来なかったんだよ…という言葉。

それはこういうことだったんだなぁ。

妊婦さんが気になるのはよく言われる
13,18,21トリソミーだと思います。

13,18トリソミーの異常が見つかるのは多くないそうですが
出産しても長く生きることが出来ない。

21トリソミーは生命に(生きること)関しては
問題ない異常で、染色体の異常の中では一番軽いものだと。



本当に
生きているってすごいことなんだな、
命って奇跡の塊なんだな、って
感じました。


だけどやっぱりもし陽性だったら
産む覚悟はできない…。


その説明の時も
もし陽性だったらどうするか?という話は
先生からはありませんでした。
どこの病院でも事前に聞くことはないのかな。
ナーバスになるものね…。




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